ライダースジャケットのあれこれ3

すっかり暖かくなり始めてますねぇ!ライダースジャケット侍です(^ ^)本当暖かくなってきてます!ライダースジャケットにも終わりの季節が近づいてきてますねぇ!まだまだ私は着て行きたいですね泣

さて前回は伝説的なロッカーズのお話をしていました!またUK繋がりなのですが、ロッカーズとモッズ(ロッカーズの様なライダースジャケットに単車のスタイルとは対照的なフルオーダーのテーラードジャケットとベスパをこよなく愛していた若者集団)の抗争が幕を閉じて次世代の若者達に到来したカルチャーはパンクブームという音楽とファッションの融合という新しいスタイルでした。

しかしこの全く新しいカルチャーでもライダースジャケットは愛されていたんですねぇ!ロッカーズの時代のライダースジャケットは鋲やペイント、ワッペンなどで独自のライダースジャケットを作り込んでいました。パンクの方々もロッカーズのライダースジャケットと似ています。パンクバンドのワッペンやパンクバンドのペイントをあしらったり、長くてトゲトゲした鋲なんかを打ち込んだりしていました。スタイルでおおまかに変わった事はライダースジャケットに安全ピンなどの装飾を施す事やバイクに乗ってない事ですかね!やはりパンクバンドの王道と言ったらセックスピストルズですかね!彼等はファッション業界にも影響を与えましたねぇ!皆さんやっぱりカスタマイズされたレザーのライダースジャケットを着込んでましたから若者はその姿をみてパンクイコールライダースジャケットに結びついて行ったのかなと思う今日この頃です。ライダースジャケット侍でした!